四半期報告書-第13期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(持分法関連会社株式持分の譲渡)
当社の連結子会社であるMeiji Seika ファルマ㈱(以下、ファルマ)は、当社の持分法適用関連会社であるDM Bio Limited(以下、DMバイオ)の株式について、その全部を東亞ソシオグループに譲渡することに合意致しました。
なお、ファルマと東亞ソシオホールディングス㈱との間のバイオシミラーに関する提携関係は今後も継続することが合意されております。
1.譲渡の理由
DMバイオは、バイオシミラーほか各種医薬品の製造・販売を目的として2015年10月に設立されました。現在、開発中のDMB-3115をはじめとするバイオ医薬品の治験薬製造や、外部企業からの商用バイオ医薬製品の製造を行っております。DMバイオのGMP体制の完成と安定的な製造体制が構築されたことにより、DMバイオの経営権を東亞ソシオグループに譲渡・集約することで、DMバイオにおいてはより迅速な意思決定が可能になり、ファルマにおいてはDMB-3115の開発にリソースを投入することになります。
2.譲渡する相手先の名称
東亞ソシオホールディングス㈱ 他
3.譲渡の時期
2021年9月(予定)
4.当該持分法関連会社の名称
DM Bio Limited
5.譲渡する株式数、譲渡価額、譲渡益及び譲渡後の持分比率
譲渡する株式数 1,862千株
譲渡対価 6,750百万円(予定)
譲渡益 投資有価証券売却益として約2,500百万円(概算)を第2四半期連結会計期間
に計上する見込みであります。
譲渡後の持分比率 -%
(持分法関連会社株式持分の譲渡)
当社の連結子会社であるMeiji Seika ファルマ㈱(以下、ファルマ)は、当社の持分法適用関連会社であるDM Bio Limited(以下、DMバイオ)の株式について、その全部を東亞ソシオグループに譲渡することに合意致しました。
なお、ファルマと東亞ソシオホールディングス㈱との間のバイオシミラーに関する提携関係は今後も継続することが合意されております。
1.譲渡の理由
DMバイオは、バイオシミラーほか各種医薬品の製造・販売を目的として2015年10月に設立されました。現在、開発中のDMB-3115をはじめとするバイオ医薬品の治験薬製造や、外部企業からの商用バイオ医薬製品の製造を行っております。DMバイオのGMP体制の完成と安定的な製造体制が構築されたことにより、DMバイオの経営権を東亞ソシオグループに譲渡・集約することで、DMバイオにおいてはより迅速な意思決定が可能になり、ファルマにおいてはDMB-3115の開発にリソースを投入することになります。
2.譲渡する相手先の名称
東亞ソシオホールディングス㈱ 他
3.譲渡の時期
2021年9月(予定)
4.当該持分法関連会社の名称
DM Bio Limited
5.譲渡する株式数、譲渡価額、譲渡益及び譲渡後の持分比率
譲渡する株式数 1,862千株
譲渡対価 6,750百万円(予定)
譲渡益 投資有価証券売却益として約2,500百万円(概算)を第2四半期連結会計期間
に計上する見込みであります。
譲渡後の持分比率 -%