- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、978百万円減少し5,611百万円(前連結会計年度比△14.9%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末における営業活動によるキャッシュ・フローは、425百万円の資金減少(前連結会計年度は3,323百万円の資金増加)となりました。これは主に、完成工事未収入金の増加によるものであります。
2014/06/30 8:41- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」及び「補助金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、「補助金収入」△24百万円、「補助金の受取額」24百万円として組み替えています。
2014/06/30 8:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度は3,323百万円のキャッシュを得ており、当連結会計年度は425百万円のキャッシュを使用しています。これは主に売上債権の増加9,070百万円によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度は1,101百万円のキャッシュを使用し、当連結会計年度も有形固定資産の取得による2,229百万円のキャッシュの使用等により、2,154百万円のキャッシュを使用しました。
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