- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用若しくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しています。
この結果、当連結会計年度の連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/06/30 9:00- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、981百万円減少し6,075百万円(前連結会計年度比△13.9%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末における営業活動によるキャッシュ・フローは、7,623百万円の資金増加(前連結会計年度は1,457百万円の資金減少)となりました。これは主に、売上債権の減少によるものであります。
2016/06/30 9:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産圧縮損」は、金額的重要性に乏しいため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「固定資産圧縮損」1百万円、「その他」△2,505百万円は、「その他」△2,504百万円として組み替えています。
2016/06/30 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度は1,457百万円のキャッシュを使用しており、当連結会計年度は7,623百万円のキャッシュを得ています。これは主に売上債権の減少2,738百万円によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度は1,190百万円のキャッシュを使用し、当連結会計年度も有形固定資産の取得による1,838百万円のキャッシュの使用等により、1,822百万円のキャッシュを使用しました。
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