営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 44億3600万
- 2019年3月31日 +36.72%
- 60億6500万
個別
- 2018年3月31日
- 39億1900万
- 2019年3月31日 -78.11%
- 8億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/30 15:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 665 105 連結財務諸表の営業利益 4,436 6,065
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)対処すべき課題等2020/06/30 15:06
このような経営環境の中、2017年度を初年度とする3ヵ年の第1次中期経営計画の最終年度の数値目標を2年目の2018年度に上回ることができました。最終年度である2019年度の業績につきましても、当初計画していた数値目標を上回る売上高1,200億円、営業利益48億円を見込んでいます。
その一方で、建設関連業界においては人手不足が顕在化しており、また、進みつつある少子高齢化の問題と昨今の「働き方改革」への対応も含め、当社グループにおいても早急な対応が求められています。当社グループでは、ダイバーシティーの実現、活き活きと働ける職場環境の整備、公平で明確な人事制度の確立、そして人材の育成という4つの課題を掲げて、職場づくり・人材づくりを目指しています。そして、これらの課題の解決を通じて、当社グループとしての考え方を社員一人ひとりに浸透させ、「働き方改革」を確実に推進してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (鉄構セグメント)2020/06/30 15:06
鉄構セグメントにおきましては、売上高は、鉄骨事業において東京オリンピック・パラリンピック開催前の再開発関連工事の製作が最盛期を越えたことにより前連結会計年度に比べ減少したものの、橋梁事業において前連結会計年度からの豊富な繰越高を受け、高速道路会社をはじめとした大型新設鋼製橋梁や大規模更新工事が順調に進捗したことにより、53,044百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。損益面は、橋梁事業において大型工事の竣工時設計変更が獲得できたことによる採算性の改善に加え、鉄骨事業においても採算性の良い工事の進捗が順調に推移したことや原価低減に努めたことにより、営業利益は4,567百万円(同21.1%増)となり、大幅に改善いたしました。受注高は、橋梁事業において当連結会計年度の上半期で高速道路会社や国土交通省を中心とした大型工事の受注を積み重ねることができましたが通期では過去最高だった前連結会計年度を下回ったことに加え、鉄骨事業において当第4四半期で首都圏を中心とした大型再開発工事の受注を積み重ねることができたものの、当第3四半期までの伸び悩みを補うまでには至らなかったことで、鉄構セグメント全体の受注高は54,719百万円(同12.6%減)となりました。しかしながら、当連結会計年度における次期繰越高は前連結会計年度を上回る高い水準を維持しています。
(土木セグメント)