有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発・販売、航空、その他機械の販売、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。2020/07/31 10:39
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発・販売、航空、その他機械の販売、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。2020/07/31 10:39
- #3 事業の内容
- なお、当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。2020/07/31 10:39
事業の系統図は次のとおりであります。セグメントの名称 主な事業内容 主要な会社名 その他 次世代型産業用ロボット等の製造及び販売 カワダロボティクス㈱ 各種機械装置、コンピューターシステム、ソフトウエアの開発・設計・販売及びコンサルティング カワダロボティクス㈱ ソフトウエアの開発・販売及びシステム機器の販売、橋梁等の構造解析及び設計・製図 川田テクノシステム㈱ 橋梁付属物の販売 ㈱橋梁メンテナンス 航空機使用事業 東邦航空㈱、新中央航空㈱ 建設工事の請負並びに企画、設計、監理及びコンサルティング 佐藤工業㈱

- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物設備並びに事務管理用ソフトウエア及びサーバーであります。2020/07/31 10:39
- #5 研究開発活動
- ① 双腕型産業用ロボット「NEXTAGE」に関する研究開発2020/07/31 10:39
双腕ロボット関連では、川田テクノロジーズ㈱技術研究所と共同で「NEXTAGE」のハードウエア及びソフトウエアの性能・機能、拡張性向上を目的とした要素技術開発を実施しています。
② ロボットの統合拡張プラットフォーム化に関する研究開発 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (その他)2020/07/31 10:39
その他におきましては、売上高は12,641百万円(前連結会計年度比1.9%増)、損益面につきましては、ソフトウエア関連及び橋梁付属物販売の売上増加による利益が増加したことなどにより、営業利益668百万円(同61.2%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。2020/07/31 10:39
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいています。
③ リース資産 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法)を採用しています。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
ただし、航空機については、経済的使用年数によっています。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいています。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2020/07/31 10:39