有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2021年10月19日開催の取締役会決議に基づき、2022年1月1日を効力発生日として、当社100%出資の連結子会社であった㈱VOYAGE GROUP及び㈱サイバー・コミュニケーションズを吸収合併いたしました。
合併の概要は以下の通りです。
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 ㈱CARTA HOLDINGS
事業の内容 グループ経営管理事業
(消滅会社)
名称 ㈱VOYAGE GROUP
事業の内容 グループ経営管理事業
名称 ㈱サイバー・コミュニケーションズ
事業の内容 グループ経営管理事業
(2)企業結合日 2022年1月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、㈱VOYAGE GROUP及び㈱サイバー・コミュニケーションズは解散いたしました。
(4)企業結合後の名称 ㈱CARTA HOLDINGS
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、さらなる経営基盤の強化に向けて、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を図るため、当社の100%連結子会社であった㈱VOYAGE GROUP及び㈱サイバー・コミュニケーションズを吸収合併いたしました。
2 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(投資有価証券の売却)
当社は、当社が株式を保有する㈱クロス・マーケティンググループより、同社の流通株式時価総額の向上を目的に当社の保有する株式の一部売却を要請され、当社として経営資源の効率化及び最適配分を総合的に勘案した結果、当該売却要請に応じることが当社グループの企業価値向上に資する最適な方法であるとの結論に至り、2022年2月16日に同社株式の一部売却を実施しました。
当該売却により、2022年12月期第1四半期連結会計期間において投資有価証券売却益1,022百万円を特別利益として計上する予定であります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2021年10月19日開催の取締役会決議に基づき、2022年1月1日を効力発生日として、当社100%出資の連結子会社であった㈱VOYAGE GROUP及び㈱サイバー・コミュニケーションズを吸収合併いたしました。
合併の概要は以下の通りです。
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 ㈱CARTA HOLDINGS
事業の内容 グループ経営管理事業
(消滅会社)
名称 ㈱VOYAGE GROUP
事業の内容 グループ経営管理事業
名称 ㈱サイバー・コミュニケーションズ
事業の内容 グループ経営管理事業
(2)企業結合日 2022年1月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、㈱VOYAGE GROUP及び㈱サイバー・コミュニケーションズは解散いたしました。
(4)企業結合後の名称 ㈱CARTA HOLDINGS
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、さらなる経営基盤の強化に向けて、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を図るため、当社の100%連結子会社であった㈱VOYAGE GROUP及び㈱サイバー・コミュニケーションズを吸収合併いたしました。
2 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(投資有価証券の売却)
当社は、当社が株式を保有する㈱クロス・マーケティンググループより、同社の流通株式時価総額の向上を目的に当社の保有する株式の一部売却を要請され、当社として経営資源の効率化及び最適配分を総合的に勘案した結果、当該売却要請に応じることが当社グループの企業価値向上に資する最適な方法であるとの結論に至り、2022年2月16日に同社株式の一部売却を実施しました。
当該売却により、2022年12月期第1四半期連結会計期間において投資有価証券売却益1,022百万円を特別利益として計上する予定であります。