売上高
連結
- 2015年12月31日
- 6181万
個別
- 2014年12月31日
- 8002万
- 2015年12月31日 -22.75%
- 6181万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/03/24 15:02
(注) 第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、第3四半期までの数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 売上高 (千円) 15,565 27,046 40,776 税引前四半期純損失金額(△) (千円) △60,424 △153,947 △219,015 - #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/03/24 15:02
(注) 当連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、第1四半期から第3四半期に係る金額を記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - - 61,818 税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) - - - △295,372 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/03/24 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/03/24 15:02
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載しておりません。顧客の氏名又は名称 売上高 興和株式会社 61,668 わかもと製薬株式会社 150 - #5 事業の内容
- このように、当社グループの創薬事業の特徴は、一般的な医薬候補品を開発するベンチャー企業に比べ、比較的早期の研究開発段階においてライセンスアウトが達成される点にありますが、これは、当社グループが基礎研究推進における独自の技術力を有していることと、その技術を基礎研究段階において十分に活用することにより効率的な研究開発が行われていることが要因と考えております。2016/03/24 15:02
当社グループの売上高は、主にライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、臨床開発進行に伴いその節目毎に受領するマイルストーン収入、製品上市後販売額の一定比率を受領するロイヤリティ収入等によるものです。既に緑内障治療剤「グラナテック®点眼液0.4%(開発コード:K-115)(以下、「グラナテック」)」、抗血小板剤「K-134」、緑内障治療剤「H-1129(WP-1303)」はいずれも製薬会社にライセンスアウト済みであり、「グラナテック」については、国内上市されております。これらのフロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入等を新規開発プロジェクトに投入することによって、次なる新規開発品の開発を進めております。
当社グループの主な売上高は、以下のもので構成されています。 - #6 事業等のリスク
- ① 経営成績について2016/03/24 15:02
当社グループの売上高は、ライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、ライセンスアウトされた開発品の一定の進捗により受領するマイルストーン収入、上市によってもたらされるロイヤリティ収入等により得られます。当社グループは平成26年12月に設立以降初の上市薬が誕生しましたので、今後は毎期継続的な収入が計上されると見込んでおりますが、ロイヤリティ収入はライセンスアウト先の売上高に依存するため、将来に期待していた収入が見込めない可能性があります。また、フロントマネー収入、マイルストーン収入は、ライセンスアウト及び開発品の一定の進捗の有無により、毎期経常的に計上されているものではなく、不安定に推移しております。従いまして、過年度の経営指標及び今後開示される業績は、期間業績比較を行うための材料として、さらに今後の当社グループ業績を予測する材料としては不十分な面があります。
当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の黒字化を目指しておりますが、連続して当期純損失を計上しており、当社グループが将来において当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社グループは連続して営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであり、将来において営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。 - #7 新株予約権等の状況(連結)
- 3 新株予約権の行使の条件2016/03/24 15:02
① 新株予約権者は、平成28年12月期及び平成29年12月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができます。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとします。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとします。
(a)平成28年12月期の売上高が200百万円以上の場合 - #8 業績等の概要
- 新規開発品につきましては、「H-1129バックアップ化合物(開発コード:H-1337)(以下、「H-1337」)」の化合物最適化を完了しており、メカニズムの解明と非臨床試験に向けた準備を進めております。シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにつきましては、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行いました。2016/03/24 15:02
売上高につきましては、「グラナテック」のロイヤリティ収入等61百万円を計上しました。なお、「グラナテック」の国内販売状況は順調に推移しております。
利益面につきましては、研究開発費が143百万円、その他販売費及び一般管理費が208万円であったことにより、販売費及び一般管理費は352百万円となりました。その結果、営業損失は290百万円、経常損失は295百万円、当期純損失は296百万円となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、売上原価2016/03/24 15:02
売上高は、興和株式会社による「グラナテック」の国内販売状況が順調に推移しており、ロイヤリティ収入等61百万円を計上しました。なお、「グラナテック」のロイヤリティ収入には、平成26年12月分のロイヤリティ収入も含まれております。これは、当社は販売額に応じたロイヤリティ収入を得る権利を有しておりますが、新薬の販売初月は返品が発生する影響で純売上高が大きく変動することから、当社のロイヤリティ収入を合理的に見込むことが困難であったため、前事業年度においてはロイヤリティ収入を計上していなかったことによるものです。
売上原価はありません。