売上高
連結
- 2017年9月30日
- 20億902万
- 2018年9月30日 +6.45%
- 21億3859万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。監査役は取締役会に出席し、経営の透明性・意思決定及び業務執行の適法性をチェックするとともに、必要に応じて意見を述べております。2018/12/21 13:55
業務運営に関しては、取締役、執行役員及び連結対象子会社代表取締役社長で構成される経営企画会議を、監査役の出席を得て毎月1回開催しており、各部門及び子会社の売上高及び営業利益予算実績対比、主要得意先販売状況、トピックス等経営に影響を与える事項についていち早く共有し対処できる体制を構築しております。
b 企業統治の体制を採用する理由 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システム開発事業」は、お客さま企業のICT戦略を支援するサービスとして、ICTソリューションの企画・提案、システムインテグレーション、ソフトウエア受託開発、ソフトウエア開発要員の派遣、ソフトウエアパッケージの販売、ハードウエア及び周辺機器販売、各種クラウドサービスなどを提供しております。2018/12/21 13:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
CMC PRODUCTIONS USA INC.
Maruboshi France S.A.R.L.
Maruboshi Central & Eastern Europe Sp. zo.o.
広州市丸星資訊科技有限公司
台灣丸星資訊科技股分有限公司
株式会社アサヒ・シーアンドアイ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/12/21 13:55 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/12/21 13:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 7,096,238 マーケティング事業 - #5 事業等のリスク
- (4)特定の取引先への高い依存2018/12/21 13:55
当社グループの売上高のうち、主要顧客であるトヨタ自動車株式会社に対する売上高の割合は、2017年9月期において36.5%、2018年9月期において39.2%となっており同社への売上・利益依存度は高い水準となっております。
このため、何らかの事情により同社との取引が打ち切られた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 9 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/12/21 13:55
(概算額の算定方法)売上高 69,162 千円 営業利益 △104,376 〃 経常利益 △106,495 〃 税金等調整前当期純利益 △106,495 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額により算定された売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/12/21 13:55 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2018/12/21 13:55
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- IoT(Internet of Things):モノのインターネット2018/12/21 13:55
以上のような経営環境のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は、18,114百万円(前年同期比1,224百万円増、同7.3%増)、営業利益は2,001百万円(前年同期比628百万円増、同45.8%増)、経常利益は2,076百万円(前年同期比542百万円増、同35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,322百万円(前年同期比384百万円増、同41.0%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2018/12/21 13:55
前事業年度(自 2016年10月1日至 2017年9月30日) 当事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 営業取引 売上高 44,573千円 37,061千円 外注費 334,273 〃 458,420 〃