ソーバル(2186)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年2月28日
- 1886万
- 2010年2月28日 +25.95%
- 2375万
- 2011年2月28日 -33.02%
- 1591万
- 2012年2月29日 -37.04%
- 1001万
- 2013年2月28日 -40.39%
- 597万
- 2014年2月28日 -12.93%
- 520万
- 2015年2月28日 -38.31%
- 320万
- 2016年2月29日 -30.42%
- 223万
- 2017年2月28日 -37.46%
- 139万
- 2018年2月28日 -47.49%
- 73万
- 2019年2月28日 +411.87%
- 375万
- 2020年2月29日 +131.29%
- 867万
- 2021年2月28日 -19.04%
- 702万
- 2022年2月28日 -30.29%
- 489万
- 2023年2月28日 -43.43%
- 277万
- 2024年2月29日 -47.53%
- 145万
- 2025年2月28日 -83.56%
- 23万
- 2026年2月28日 -41.42%
- 14万
有報情報
- #1 仕掛品及び受注損失引当金に関する注記(連結)
- ※3 損失が見込まれる受注制作のソフトウエア案件に係る仕掛品と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる受注制作のソフトウエア案件に係る仕掛品のうち、受注損失引当金に対応する額は、次のとおりであります。2026/05/22 15:30
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ① 被取得企業の名称及びその事業の内容2026/05/22 15:30
② 企業結合を行った主な理由被取得企業の名称 株式会社理創 事業の内容 ソフトウエアの開発・受託事業
当社および当社グループは、「技術で社会に貢献する」を社是に掲げ、「ソーバルグループにとって、最大の資源は人材である」というメッセージのもと、常に新しい技術に挑戦し続け、豊かで夢のある社会づくりに貢献し、技術者が輝く会社を目指してまいりました。理創社は、1985年の設立以来、40年にわたり「理(ことわり)を追求する心と創造性」を大切に、WEBシステムを中心としたソフトウエア開発・受託事業(SES)を展開している企業です。堅実な経営と確かな技術力で、大手企業から長期にわたる厚い信頼を得ており、制御系からWEBアプリ、最新のインフラ運用まで、幅広いドメインに対応できる技術力が強みです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産2026/05/22 15:30
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ 長期前払費用 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に受注制作ソフトウエアにおける、進捗度に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権へ振替えられます。契約負債は、主に保守サービスにおける顧客から受領した前受金であります。2026/05/22 15:30
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、13,146千円であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)におけるわが国経済は、米国通商政策による輸出企業への影響や物価高等による景気後退の懸念はあったものの、堅調な企業業績や雇用・所得環境の改善に支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢等の引き続き高い地政学リスク、米国の通商政策や中国の内需停滞など不安定な世界情勢から、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2026/05/22 15:30
当社グループが属するIT業界におきましては、企業の堅調な業績を背景にソフトウエア投資が継続しており、今後もITへの投資は堅調に推移することが期待されます。
このような環境の下、当社グループにつきましては、顧客企業におけるエンジニアに対するニーズと競合他社との差別化の観点から、支援する技術品質の安定的な向上とともに、以下の3点を重要課題として取り組んでまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)におけるわが国経済は、米国通商政策による輸出企業への影響や物価高等による景気後退の懸念はあったものの、堅調な企業業績や雇用・所得環境の改善に支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢等の引き続き高い地政学リスク、米国の通商政策や中国の内需停滞など不安定な世界情勢から、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2026/05/22 15:30
当社グループが属するIT業界におきましては、企業の堅調な業績を背景にソフトウエア投資が継続しており、今後もITへの投資は堅調に推移することが期待されます。また、当社グループの主要顧客である大手製造業各社では、一部企業においては先行き不透明な世界的な景況感の中、投資判断に慎重な姿勢も見受けられますが、全般には競争優位に向けた研究開発投資を維持していることから、当社グループに対するニーズも堅調に推移しました。
このような経営環境の下、当社グループは中長期的な成長を見据えた優秀な人材の確保・技術力の強化に取り組み、積極的な採用活動の継続とともにプロジェクトマネージャーとAI活用及びDXが推進できる技術者の育成に努めてまいりました。また、事業の生産性向上と一括受託案件獲得の強化ならびに契約単価の改定等の施策にも継続して取り組んでまいりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/05/22 15:30
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ① 被取得企業の名称及びその事業の内容2026/05/22 15:30
② 企業結合を行った主な理由被取得企業の名称 プリサイス株式会社 事業の内容 ソフトウエアの開発・受託事業
当社および当社グループは、「技術で社会に貢献する」を社是に掲げ、「ソーバルグループにとって、最大の資源は人材である」というメッセージのもと、常に新しい技術に挑戦し続け、豊かで夢のある社会づくりに貢献し、技術者が輝く会社を目指してまいりました。 プリサイス社は大阪市に拠点を置く、精鋭エンジニア集団です。事業領域としては、業務系アプリケーションを得意とし、特に製造業向けの管理システムの知見が多く、当社の事業にはない分野に秀でております。また、プリサイス社の「人を大切にし、教育を重んじる」という企業文化は、当社の理念とも深く共鳴するものであり、同じ志を持つパートナーとして最高の相性であると考えております。