有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、継続的かつ安定的な配当を行なうとともに、長期的な視点による企業価値の最大化のため内部留保の充実にも努めてまいります。また、内部留保金は企業競争力強化による利益拡大を目指して最も効果的な投資に充当してまいります。
当連結会計年度の配当金は、中間配当金として1株につき12円の配当を実施いたしましたが、期末配当金につきましては、人件費削減等の販売管理費抑制に努めてまいりましたが、非常に厳しい業績となったため、経営基盤強化のための内部留保と株主還元の充実のバランスを鑑み、誠に遺憾ながら2021年3月期末の配当は見送らせていただきました。結果、年間で1株につき12円といたしました。
次期の配当におきましては、中間配当金は1株につき12円、期末配当金は1株につき12円、年間で1株につき24円とし、2020年3月期の水準まで回復させる予定であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
第12期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度の配当金は、中間配当金として1株につき12円の配当を実施いたしましたが、期末配当金につきましては、人件費削減等の販売管理費抑制に努めてまいりましたが、非常に厳しい業績となったため、経営基盤強化のための内部留保と株主還元の充実のバランスを鑑み、誠に遺憾ながら2021年3月期末の配当は見送らせていただきました。結果、年間で1株につき12円といたしました。
次期の配当におきましては、中間配当金は1株につき12円、期末配当金は1株につき12円、年間で1株につき24円とし、2020年3月期の水準まで回復させる予定であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
第12期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月5日 取締役会決議 | 664 | 12.00 |