有価証券報告書-第6期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
医療用医薬品は、平成26年4月の薬価改定では2.65%(消費税増税分を除くと5.64%)の薬価基準の引下げが行われました。今後も薬剤費の抑制政策は継続されることが予想されます。また、平成27年3月期には大きなカテゴリーチェンジが起こりました。
このような状況の中、当社グループは商品個々の特性に応じた価格を設定し、さらに、お得意様との取引状況を加味した価格管理を一層徹底してまいります。それと同時に、お得意様向けシステムの充実を図る一方、メーカーに対する新たなフィービジネスの開発など付加価値の創造にも積極的に取り組んでまいります。
また、平成25年4月から始まりました第2次中期経営計画の中期ビジョンを達成すべく、新たなヘルスケア・コーディネート事業にも精力的に取り組んでまいります。
このような状況の中、当社グループは商品個々の特性に応じた価格を設定し、さらに、お得意様との取引状況を加味した価格管理を一層徹底してまいります。それと同時に、お得意様向けシステムの充実を図る一方、メーカーに対する新たなフィービジネスの開発など付加価値の創造にも積極的に取り組んでまいります。
また、平成25年4月から始まりました第2次中期経営計画の中期ビジョンを達成すべく、新たなヘルスケア・コーディネート事業にも精力的に取り組んでまいります。