有価証券報告書-第13期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は、持続的な成長とその目的のために、企業価値向上につながる戦略的投資や設備投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えております。加えて、株主の皆様への安定的、継続的な利益還元は経営の最重要課題の一つとして認識しております。
当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当社の剰余金の配当についての決定機関は株主総会です。また、会社法第454条第5項に基づく中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定めております。
なお、当社は、これまでに平成22年12月期に創立10周年を記念し20円の配当を実施いたしましたが、当該年度以外は配当を実施しておりません。市場の変化への対応を目的とした設備投資や財務体質の向上のために内部留保資金を活用して将来に向けての企業体質強化を図ってまいりました。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当として1株当たり25円(配当性向15.4%)を実施することを決定いたしました。
今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき株主の皆様への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当社の剰余金の配当についての決定機関は株主総会です。また、会社法第454条第5項に基づく中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定めております。
なお、当社は、これまでに平成22年12月期に創立10周年を記念し20円の配当を実施いたしましたが、当該年度以外は配当を実施しておりません。市場の変化への対応を目的とした設備投資や財務体質の向上のために内部留保資金を活用して将来に向けての企業体質強化を図ってまいりました。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当として1株当たり25円(配当性向15.4%)を実施することを決定いたしました。
今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や投資計画の状況を考慮したうえで、上記の基本方針に基づき株主の皆様への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年3月27日定時株主総会決議 | 32,300 | 25 |