7775 大研医器

7775
2026/06/26
時価
132億円
PER 予
20.26倍
2010年以降
8.27-43.68倍
(2010-2026年)
PBR
1.54倍
2010年以降
1.13-7.02倍
(2010-2026年)
配当 予
4.81%
ROE 予
7.62%
ROA 予
5.19%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/24 15:06
#2 事業等のリスク
(5) 特定製品への依存に係るリスク
当社の主力製品であるフィットフィックスを中心とした吸引器関連製品の売上比率が全体の50%を超えてきており、過度な価格競争による販売価格低下等により、当社の業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。吸引器関連の売上高及び売上比率は、平成27年3月期4,849百万円(60.4%)、平成28年3月期5,124百万円(62.0%)であります。
(6) 知的財産権に係るリスク
2016/06/24 15:06
#3 対処すべき課題(連結)
(2) 海外販売の拡充
当社の売上はそのほとんどを国内販売に依存しており、海外売上高の割合は、平成27年3月期2.6%、平成28年3月期2.3%であります。今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。
(3) 優秀な人材の確保、教育の強化
2016/06/24 15:06
#4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、高品質製品の常時安定供給を優先事項と掲げ、ユーザーと密着した営業活動の推進、品質を確保しながらもコスト競争力をもった生産体制の構築並びに独創的な製品の研究開発活動の強化に取り組んでまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は8,261百万円(前期比2.8%増)、営業利益は1,695百万円(前期比4.6%増)、経常利益は1,704百万円(前期比4.9%増)、当期純利益は1,153百万円(前期比5.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 15:06
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高
売上高は8,261百万円(前期比2.8%増)となりました。これは、主として主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと及び注入器関連において、特定保険医療材料であるPCAセットが堅調に推移したこと等によるものです。
2016/06/24 15:06

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