有価証券報告書-第48期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 15:06
【資料】
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【項目】
80項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は前事業年度末に比べて、203百万円増加し6,205百万円となりました。これは、主として製品が72百万円減少したものの、現金及び預金が171百万円、売掛金が86百万円及び受取手形が25百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
固定資産は前事業年度末に比べて、1,164百万円増加し3,931百万円となりました。これは、主として土地が505百万円及び建設仮勘定が713百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
② 負債
流動負債は前事業年度末に比べて、1百万円減少し2,662百万円となりました。これは、主として1年内返済予定の長期借入金が86百万円、未払法人税等が73百万円、未払費用が41百万円それぞれ増加したものの、未払消費税等が131百万円及び短期借入金が100百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
固定負債は前事業年度末に比べて、697百万円増加し961百万円となりました。これは、主として長期借入金が690百万円増加したこと等によるものです。
③ 純資産
純資産は前事業年度末に比べて、671百万円増加し6,512百万円となりました。これは、主として繰越利益剰余金が剰余金の配当により479百万円減少したものの、当期純利益を1,153百万円計上したこと等によるものです。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は8,261百万円(前期比2.8%増)となりました。これは、主として主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと及び注入器関連において、特定保険医療材料であるPCAセットが堅調に推移したこと等によるものです。
② 営業利益
営業利益は1,695百万円(前期比4.6%増)となりました。これは、主として売上の拡大及び売上原価の低減等により売上総利益が増加したこと等によるものです。
③ 経常利益
経常利益は1,704百万円(前期比4.9%増)となりました。これは、主として営業利益が増加したこと等によるものです。
④ 当期純利益
当期純利益は1,153百万円(前期比5.0%増)となりました。これは、主として経常利益が増加したこと等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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