グリムス(3150)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スマートハウスプロジェクト事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億955万
- 2014年3月31日 -62.69%
- 7819万
- 2015年3月31日 +186.63%
- 2億2412万
- 2016年3月31日 +17.29%
- 2億6287万
- 2017年3月31日 -10.82%
- 2億3442万
- 2018年3月31日 -6.03%
- 2億2029万
- 2019年3月31日 +36.13%
- 2億9988万
- 2020年3月31日 +19.9%
- 3億5955万
- 2021年3月31日 +107.27%
- 7億4526万
- 2022年3月31日 -15.54%
- 6億2945万
- 2023年3月31日 -21.05%
- 4億9697万
- 2024年3月31日 +18.29%
- 5億8788万
- 2025年3月31日 -15.34%
- 4億9771万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 15:00
当社グループは、取扱商品・サービス別のセグメントから構成されており、事業セグメントを「エネルギーコストソリューション事業」「スマートハウスプロジェクト事業」「小売電気事業」の3事業としております。
「エネルギーコストソリューション事業」は、主に法人向けに電力基本料金削減コンサルティング、事業用太陽光発電システム及び省エネ商品の販売といったエネルギーコストの削減に関連する事業を行っております。「スマートハウスプロジェクト事業」は、主に一般家庭向けに住宅用太陽光発電システム及び蓄電池の販売、再生可能エネルギーの開発を行っております。「小売電気事業」は、主に法人顧客向けに電力の小売を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び関係会社の位置付けは以下のとおりであります。当社は、関係会社に対する経営指導・管理業務を担っております。2025/06/26 15:00
なお、2026年3月期より、エネルギーコストソリューション事業とスマートハウスプロジェクト事業を統合し、エネルギーソリューション事業といたします。
また、以下の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 15:00
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。2025年3月31日現在 エネルギーコストソリューション事業 195 スマートハウスプロジェクト事業 77 小売電気事業 51
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、持株会社に所属しているものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [スマートハウスプロジェクト事業]2025/06/26 15:00
スマートハウスプロジェクト事業につきましては、再生可能エネルギーによる自家消費、太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加、住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズにより蓄電池への需要があることから、蓄電池の販売を推進いたしました。
その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は4,319百万円(前期比2.7%減)、セグメント利益は497百万円(前期比15.3%減)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は356百万円であり、その主なものは、事務所設備等328百万円、車輌8百万円、ソフトウエア20百万円の固定資産の取得であります。2025/06/26 15:00
また、セグメント別に記載すると、エネルギーコストソリューション事業が267百万円、スマートハウスプロジェクト事業が42百万円、調整額(主に持株会社の設備投資)が46百万円となります。