営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億7833万
- 2015年3月31日 +27.99%
- 3億5623万
個別
- 2014年3月31日
- 1億2435万
- 2015年3月31日 -14.94%
- 1億577万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 16:39
(注) 1. 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 持分法による投資利益(注) 2 △7,567 - 連結財務諸表の営業利益 278,332 356,238
(注) 2. 持分法による投資利益は、エネルギーコストソリューション事業のセグメント利益に含まれているものであります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 16:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済状況の中、当社グループは、スマートハウスプロジェクト事業において、住宅用太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー関連商品の販売、4月より開始した再生可能エネルギーの開発、エネルギーコストソリューション事業において、電力基本料金削減コンサルティング、LED照明の販売及び4月より開始した電力料金の削減を目的とした電力の調達改善を行う電力代理購入サービスの新規開拓など、創エネルギー、省エネルギー及び蓄エネルギーといったエネルギーに関連する様々な商品・サービスを提供し、再生可能エネルギーの利用やエネルギーコスト削減に対する潜在的なニーズをとらえ、販売手法の多様化など、電力自由化を見据えて積極的な事業展開を行ってまいりました。また、インキュベーション事業につきましては順調に販売を伸ばしておりますが、販売体制構築に伴う費用が発生しております。2015/06/26 16:39
以上の結果、当連結会計年度においては、主にスマートハウスプロジェクト事業が好調に推移したことにより、売上高は6,171百万円(前期比6.7%増)となり、会社設立以来の毎期増収を更新しております。営業利益は356百万円(前期比28.0%増)、経常利益は368百万円(前期比26.0%増)、当期純利益は193百万円(前期比25.8%増)となりました。
事業別の状況は、以下のとおりであります。