営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 10億769万
- 2020年9月30日 +60.15%
- 16億1379万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/11/13 9:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △318,968 四半期連結損益計算書の営業利益 1,007,692
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/11/13 9:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △345,123 四半期連結損益計算書の営業利益 1,613,796 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業につきましては、コスト削減やエネルギーの効率的な活用を促進する商品・サービスを取り扱っていることから、景気の変動にかかわらず需要は安定しています。しかしながら、催事販売を活用して住宅用太陽光発電システムや蓄電池を販売するスマートハウスプロジェクト事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で大型商業施設に臨時休業が広がったことで、販売活動の機会減少により催事販売での受注は減少しました。この対策として既存顧客に対するテレマーケティングによる営業を強化し、催事回数の減少を補完いたしました。事業者向けに電力基本料金削減コンサルティングや各種省エネ商材を販売するエネルギーコストソリューション事業については、受注は順調に推移しました。電力の小売を行う小売電気事業についても、受注は順調に推移しました。2020/11/13 9:54
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は8,319百万円(前年同四半期比10.8%増)、営業利益は1,613百万円(前年同四半期比60.1%増)、経常利益は1,644百万円(前年同四半期比58.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,124百万円(前年同四半期比60.0%増)となりました。
事業別の状況は、以下のとおりであります。