有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 16:25
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、従来「グリーンハウスプロジェクト事業」、「ウォーターサーバー事業」及び「エネルギーコストソリューション事業」としておりましたが、平成25年3月に「ウォーターサーバー事業」の一部を譲渡し事業規模を縮小したことにより、当該事業の重要性が低減したことや、従来「その他」として報告セグメントに含めていなかったLED照明の販売について重要性が高まっていることから、報告セグメントの再編を行うことといたしました。
主に一般家庭向けに、住宅用太陽光発電システム、HEMS、蓄電池などの環境負荷削減型商品を販売する事業を「スマートハウスプロジェクト事業」とし、従来の「ウォーターサーバー事業」につきましては、販売先を主に一般家庭向けとしていることから、当該事業に含めるものといたします。また、事業者向けに電力基本料金削減コンサルティングやLED照明の販売といったエネルギーコストの削減に関連する事業を「エネルギーコストソリューション事業」といたします。
上記により、当連結会計年度より、これまでの「グリーンハウスプロジェクト事業」、「ウォーターサーバー事業」及び「エネルギーコストソリューション事業」の3区分の報告セグメントから、「スマートハウスプロジェクト事業」及び「エネルギーコストソリューション事業」の2区分の報告セグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、報告セグメント再編後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
スマートハウス
プロジェクト事業
エネルギーコスト
ソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高3,492,7801,727,8675,220,647
セグメント間の内部売上高又は振替高---
3,492,7801,727,8675,220,647
セグメント利益209,550347,996557,547
セグメント資産985,727857,0061,842,733
その他の項目
減価償却費56,23319,56175,795
のれんの償却額27,133-27,133
有形固定資産及び無形固定資産の増加額126,63057,555184,185

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
スマートハウス
プロジェクト
事業
エネルギーコスト
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高3,161,6732,620,1855,781,858545,781,912
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
3,161,6732,620,1855,781,858545,781,912
セグメント利益又は損失(△)78,193595,321673,515△11,610661,904
セグメント資産943,3651,006,5851,949,95033,7021,983,653
その他の項目
減価償却費10,79922,47133,27110433,375
のれんの償却額-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額73,72823,86297,5919,285106,876

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当連結会計年度に新たに開始した新規事業の創出を行う事業であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,220,6475,781,858
「その他」の区分の売上高-54
連結財務諸表の売上高5,220,6475,781,912

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計557,547673,515
「その他」の区分の利益-△11,610
全社費用(注) 1△399,117△376,004
持分法による投資利益(注) 2-△7,567
連結財務諸表の営業利益158,429278,332

(注) 1. 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。
(注) 2. 持分法による投資利益は、エネルギーコストソリューション事業のセグメント利益に含まれているものであります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,842,7331,949,950
「その他」の区分の資産-33,702
セグメント間債権の相殺消去△35,619-
全社資産(注)809,3441,107,653
連結財務諸表の資産合計2,616,4593,091,306

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の現金及び預金、固定資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費75,79533,271-10427,96718,862103,76252,238
のれんの償却額27,133-----27,133-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額184,18597,591-9,2855,0424,913189,227111,789

(注)1.減価償却費の調整額は、主に持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の償却額であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社クレディセゾン1,248,514エネルギーコストソリューション事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社クレディセゾン1,351,938エネルギーコストソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
スマートハウス
プロジェクト事業
エネルギーコスト
ソリューション事業
合計
当期償却額27,133-27,133
当期末残高---

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要な負ののれん発生益はありません。

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