有価証券報告書-第12期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/30 16:15
【資料】
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【項目】
116項目
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産の概要
場所用途種類
東京都港区事業用資産建物・工具、器具及び備品
東京都八王子市事業用資産建物・工具、器具及び備品
神奈川県鶴見区事業用資産建物・工具、器具及び備品
京都府京都市山科区事業用資産建物・工具、器具及び備品
長野県塩尻市事業用資産建物・工具、器具及び備品
東京都港区事業用資産ソフトウエア
東京都港区事業用資産リース資産(有形固定資産)
東京都港区事業用資産リース資産(無形固定資産)
東京都港区事業用資産のれん
神奈川県鶴見区事業用資産のれん

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(224,202千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
建物50,155千円
工具、器具及び備品75,661千円
ソフトウエア33,578千円
リース資産(有形固定資産)5,995千円
リース資産(無形固定資産)4,504千円
特許実施権12,760千円
のれん41,516千円
その他28千円
224,202千円

なお、当資産グループの回収可能額は使用価値を用いており、将来キャッシュ・フローを5.27%で割り引いて算定しております。

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