有価証券報告書-第15期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/29 16:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
減損損失を認識した主な資産の概要
場所用途種類
神奈川県川崎市川崎区事業用資産建物・建設仮勘定
東京都新宿区事業用資産建物・工具、器具及び備品
リース資産(有形固定資産)
リース資産(無形固定資産)
ソフトウエア
東京都港区事業用資産建物・工具、器具及び備品

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(403,435千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
種類金額
建設仮勘定347,010千円
建物36,962千円
ソフトウエア13,749千円
リース資産(無形固定資産)2,957千円
リース資産(有形固定資産)1,517千円
工具、器具及び備品1,237千円
403,435千円

なお、当資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるので、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
減損損失を認識した主な資産の概要
場所用途種類
神奈川県川崎市川崎区事業用資産建物
東京都新宿区事業用資産工具、器具及び備品
ソフトウエア
東京都港区事業用資産工具、器具及び備品
建設仮勘定
京都府山科区事業用資産建物・工具、器具及び備品

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,745千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
種類金額
建設仮勘定1,295千円
建物3,015千円
ソフトウエア4,233千円
工具、器具及び備品5,200千円
13,745千円

減損損失を計上した固定資産は、収益性が低下しており、将来キャッシュ・フローがマイナスが見込まれるので、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、上記固定資産に関しては、実質的な価値はないと判断し、正味売却価額をゼロと評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。