のれん
連結
- 2018年6月30日
- 265万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 4630万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/05/14 9:31
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△4,211,448千円には、セグメント間取引消去9,212千円、のれん償却額△121,185千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,099,475千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/05/14 9:31
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年7月1日に行われた当社の連結子会社である㈱オズによるヴィッツジャパン㈱の取得について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。2019/05/14 9:31
条件付取得対価の支払が確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなして追加的に認識するとともに、のれんの金額及びのれんの償却額を修正いたしました。
当第3四半期連結会計期間におけるのれんの修正額は次のとおりであります。 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/05/14 9:31
前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日至 2018年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 459,845千円 469,932千円 のれんの償却額 19,975千円 121,185千円 - #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/05/14 9:31
(固定資産に係る重要な減損損失) - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)2019/05/14 9:31
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 北陸地区(㈱ミタス) その他 のれん 957,458 北陸地区(ディーセンス㈱) その他 のれん 134,737 合計 1,092,195
㈱ミタスについては、近年の診療報酬改定等の政策動向が北陸地区における大型備品の需要に影響し、業績が当初策定の計画を下回って推移しております。ディーセンス㈱についても、主力取扱製品の症例数が増加していないことから、業績が当初策定した計画を下回って推移しております。両社の今後の業績動向を勘案して回収可能性を検討した結果、超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する医療機器販売業界におきましては、M&Aや業務提携等による業界再編をはじめとした企業間の競争が激化している中、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっております。2019/05/14 9:31
このような経営環境の下、当社グループは2018年7月の㈱ミタス、ディーセンス㈱及びヴィッツジャパン㈱との経営統合により、売上高は大幅に増収となりました。一方で、本件経営統合に伴うのれん償却や統合作業に係る費用の計上、及び新規SPD契約の獲得に係る人件費や業務委託費の増加により減益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は149,263百万円(前年同四半期比16.9%増)、営業利益は884百万円(同15.0%減)、経常利益は1,265百万円(同6.5%減)となりました。