四半期報告書-第10期第3四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
※2.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
㈱ミタスについては、近年の診療報酬改定等の政策動向が北陸地区における大型備品の需要に影響し、業績が当初策定の計画を下回って推移しております。ディーセンス㈱についても、主力取扱製品の症例数が増加していないことから、業績が当初策定した計画を下回って推移しております。両社の今後の業績動向を勘案して回収可能性を検討した結果、超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 北陸地区(㈱ミタス) | その他 | のれん | 957,458 |
| 北陸地区(ディーセンス㈱) | その他 | のれん | 134,737 |
| 合計 | 1,092,195 | ||
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
㈱ミタスについては、近年の診療報酬改定等の政策動向が北陸地区における大型備品の需要に影響し、業績が当初策定の計画を下回って推移しております。ディーセンス㈱についても、主力取扱製品の症例数が増加していないことから、業績が当初策定した計画を下回って推移しております。両社の今後の業績動向を勘案して回収可能性を検討した結果、超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。