有価証券報告書-第6期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/09/25 15:10
【資料】
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【項目】
112項目
※4. 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
場所用途種類減損損失
(千円)
関東地区事業用資産建物及び構築物13,860

当社グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
事業用資産については継続的な営業損益のマイナスにより減損損失13,860千円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は一定の評価額を合理的に調査し、評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
場所用途種類減損損失
(千円)
関東地区事業用資産建物及び構築物2,605
東北地区事業用資産建物及び構築物3,790
東北地区その他のれん26,807

当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。
事業用資産については継続的な営業損益のマイナスにより減損損失6,396千円を特別損失に計上いたしました。
のれんについては事業計画を見直した結果、子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減損損失として26,807千円特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。建物及び構築物の回収可能価額については正味売却価額により測定しており、その価額は一定の評価額を合理的に調査し、評価しております。のれんについては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.2%で割り引いて算定しております。

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