訂正有価証券報告書-第6期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2018/10/10 10:47
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有報資料

当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
資金利益は、利回り低下を主因とする貸出金利息が減少しましたが、有価証券利息配当金の増加等により、前連結会計年度比9億52百万円増加の318億72百万円となりました。
役務取引等利益は、預かり資産販売の増加等により、前連結会計年度比89百万円増加の65億30百万円となりました。
その他業務利益は、国債等債券関係損益が増加したこと等により、前連結会計年度比4億3百万円増加の17億11百万円となりました。
営業経費は、前連結会計年度比4億26百万円増加の296億67百万円となりました。
与信関係費用は、一般貸倒引当金繰入額は減少しましたが、不良債権処理額が増加したこと等により、前連結会計年度比45百万円増加の25億20百万円となりました。
株式等関係損益は、株式等売却益が減少したこと等により、前連結会計年度比2億46百万円減少の17億18百万円となりました。
これらの結果、連結経常利益は前連結会計年度比6億99百万円増加の108億65百万円、連結当期純利益は前連結会計年度比14億37百万円増加の76億57百万円となりました。
(2) 当連結会計年度末における財政状態の分析
① 預金等(譲渡性預金を含む)
個人預金及び法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比1,325億円(5.6%)増加の2兆4,895億円となりました。
② 貸出金
住宅ローン等個人向け貸出や地方公共団体向け貸出が増加し、前連結会計年度末比553億円(3.3%)増加の1兆7,195億円となりました。
③ 有価証券
相場環境の変動に対応しつつ、安全性と収益性の両面に留意し、健全なポートフォリオ運営に努めた結果、前連結会計年度末比1,721億円(20.8%)増加の9,968億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の増加等により1,445億67百万円の収入(前連結会計年度比967億81百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が売却及び償還による収入を上回ったこと等により、1,394億3百万円の支出(前連結会計年度比912億76百万円の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、9億22百万円の支出(前連結会計年度比50億95百万円の減少)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末の残高は、前連結会計年度末比42億55百万円増加の598億99百万円となりました。
前連結会計年度
(百万円)
(A)
当連結会計年度
(百万円)
(B)
増減
(百万円)
(B)-(A)
営業活動によるキャッシュ・フロー47,785144,56796,781
投資活動によるキャッシュ・フロー△48,127△139,403△91,276
財務活動によるキャッシュ・フロー4,173△922△5,095
現金及び現金同等物の期末残高55,64459,8994,255

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