有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、今期の連結業績予想に基づき財務の安定性を重視しつつも、配当の実施や自己株式取得の検討等、株主各位への還元向上を図ってまいります。
また、将来の成長に向けた積極的な戦略投資や合理化投資とともに、株主還元促進との適正な資本配分を継続的に見直し、一層の利益の拡大と資本効率の改善を通じた企業価値向上に努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
以上の基本方針を踏まえた上で、2023年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり75円とさせていただきます。すでに実施済みの中間配当金40円とあわせまして、年間配当金は1株当たり115円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。
また、将来の成長に向けた積極的な戦略投資や合理化投資とともに、株主還元促進との適正な資本配分を継続的に見直し、一層の利益の拡大と資本効率の改善を通じた企業価値向上に努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
以上の基本方針を踏まえた上で、2023年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり75円とさせていただきます。すでに実施済みの中間配当金40円とあわせまして、年間配当金は1株当たり115円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 一株当たり配当金 (円) | |
| 2022年11月10日 取締役会決議 | 1,202 | 40.00 | |
| 2023年5月26日 取締役会決議 | 2,255 | 75.00 | |