有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の期間においての株主還元の基本方針は次のとおりであります。
・安定的な株主還元の充実、成長領域への積極的な投資と財務健全性のバランスを考慮
・連結株主資本配当率(DOE)4%以上
・安定的且つ継続的に増配の実施
・余剰資金については機動的な自社株買い
※ DOE(Dividend on Equity):株主資本配当率=配当額÷株主資本=配当利回÷PBR
株主資本をベースとするため、配当性向に比べて、利益のぶれに対する影響が少なく、安定的な配当となります。当社は、株主の皆様に安心して長期保有いただけるよう、DOEを重要な指標として捉えて、株主還元を行ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
以上の基本方針を踏まえた上で、2024年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり60円とさせていただきます。すでに実施済みの中間配当金55円とあわせまして、年間配当金は1株当たり115円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。
・安定的な株主還元の充実、成長領域への積極的な投資と財務健全性のバランスを考慮
・連結株主資本配当率(DOE)4%以上
・安定的且つ継続的に増配の実施
・余剰資金については機動的な自社株買い
※ DOE(Dividend on Equity):株主資本配当率=配当額÷株主資本=配当利回÷PBR
株主資本をベースとするため、配当性向に比べて、利益のぶれに対する影響が少なく、安定的な配当となります。当社は、株主の皆様に安心して長期保有いただけるよう、DOEを重要な指標として捉えて、株主還元を行ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
以上の基本方針を踏まえた上で、2024年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり60円とさせていただきます。すでに実施済みの中間配当金55円とあわせまして、年間配当金は1株当たり115円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 一株当たり配当金 (円) | |
| 2023年11月14日 取締役会決議 | 1,653 | 55.00 | |
| 2024年5月28日 取締役会決議 | 1,804 | 60.00 | |