訂正有価証券報告書-第5期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
中長期的な基本戦略を踏まえ、当社グループが対処すべき主要課題は以下のとおりです。
① 新規商材の拡販、成長市場の開拓
当社の強みである映像関連の事業基盤をより強化、拡大することに資する商材に加えて、環境・エネルギー、自動車、医療等の成長市場に向けた新規商材の開拓と拡販に注力してまいります。
② アジアビジネスの拡大
中国を中心としたアジア圏へビジネスの比重が移ってきている中、M&Aや事業提携を含む同地域への販売力強化、アジア商材の開拓、中国におけるEMS事業拡大を図ります。
③ 収益率の向上
従来のデジタル家電・民生機器市場に加え、高機能、高品質が求められる自動車・医療・セキュリティ市場向け販売の強化、高付加価値のEMS事業の強化、事業領域の拡張(従来の物販からソリューション志向に進化)等により、収益率の向上を図ります。
① 新規商材の拡販、成長市場の開拓
当社の強みである映像関連の事業基盤をより強化、拡大することに資する商材に加えて、環境・エネルギー、自動車、医療等の成長市場に向けた新規商材の開拓と拡販に注力してまいります。
② アジアビジネスの拡大
中国を中心としたアジア圏へビジネスの比重が移ってきている中、M&Aや事業提携を含む同地域への販売力強化、アジア商材の開拓、中国におけるEMS事業拡大を図ります。
③ 収益率の向上
従来のデジタル家電・民生機器市場に加え、高機能、高品質が求められる自動車・医療・セキュリティ市場向け販売の強化、高付加価値のEMS事業の強化、事業領域の拡張(従来の物販からソリューション志向に進化)等により、収益率の向上を図ります。