当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 102億8400万
- 2014年12月31日 +21.67%
- 125億1300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 16:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,616百万円増加し、繰延税金資産が257百万円減少し、退職給付に係る負債が892百万円増加し、利益剰余金が466百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ114百万円増加し、四半期純利益は73百万円増加しております。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結粗利益は前第3四半期連結累計期間比19億97百万円増加して、519億55百万円となり、株式等関係損益が前第3四半期連結累計期間比36億31百万円減少して、1億95百万円となりましたが、営業経費は前第3四半期連結累計期間比4億89百万円減少して、395億9百万円となり、不良債権処理額も前第3四半期連結累計期間比25億44百万円減少して、6億27百万円となったことなどから、当第3四半期連結累計期間の経常利益については、前第3四半期連結累計期間比26億13百万円増加して、150億24百万円となりました。2015/02/06 16:14
③ 四半期純利益
経常利益が前第3四半期連結累計期間比26億13百万円増加して、150億24百万円となり、持分変動損失の減少を主因として、特別損益が前第3四半期連結累計期間比64百万円増加して、1億4百万円の損失となったことなどから、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間比22億29百万円増加して、125億13百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/06 16:14
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間1,816千株、当第3四半期連結累計期間765千株であります。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 10,284 12,513 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 10,284 12,513 普通株式の期中平均株式数 千株 236,541 237,603