営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億8100万
- 2016年3月31日 +0.93%
- 10億9100万
個別
- 2015年3月31日
- 1億4600万
- 2016年3月31日 +84.93%
- 2億7000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で当社グループは、市場ニーズの高い環境配慮商品の拡販に努めたほか、非住宅分野の木造建築への取組みの拡大や、リフォーム需要への対応強化策の一つとして住宅設備機器の販売強化に努めました。また、グループ全体の経営効率化や営業力強化を図るため、平成27年4月1日付で大阪一帯を営業エリアとしていたウェルテック関西株式会社を株式会社ジューテックに統合いたしました。2016/06/28 15:22
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、154,215百万円(前期比3.3%減)、営業利益が1,091百万円(前期比0.9%増)、経常利益が1,670百万円(前期比9.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、978百万円(前期比4.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、競争激化による影響や既存の販売先に対する受注活動が苦戦したことなどから、前期に比して5,293百万円減少の154,215百万円となりました。2016/06/28 15:22
利益面については、売上総利益が減収に伴う利益の減少があった一方で、売上総利益率の改善に努めた結果、239万円増加の14,509百万円となりました。営業利益については、売上に連動する運賃等は減少した一方で、積極的な人材登用などにより、販売管理費が229百万円増加したため、10百万円増加の1,091百万円となりました。経常利益については、営業外収益が917百万円あった一方で、営業外費用が338百万円あったことにより、営業外収支が579百万円プラスとなり、前期に比べ143百万円増加の1,670百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、固定資産売却益124百万円を特別利益として計上した一方で、減損損失409百万円などを特別損失として計上したことから、前期に比べ42百万円減少の978百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析