四半期報告書-第8期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融政策等を背景に、企業収益向上や雇用情勢の回復が賃上げ気運につながるなど、緩やかな回復基調が見受けられました。その反面、円安による輸入原材料価格の上昇やそれに伴う物価の上昇等を受け、個人消費は弱さが継続し、実体経済としてはまだまだ厳しい状況が続いております。外食産業におきましては、消費マインドの改善は見られているものの、引き続き、中食等他業態をあわせて企業間競争は激化しております。
このような環境の下、当社グループは、八幡浜市(愛媛県)に続き大田市(島根県)におきましても、漁業権を保有している船員と自社船舶を活用し鮮魚の直接調達を進めるなど、六次産業化と地産地消の推進に積極的に取り組み、地元の特色ある旬の食材をお客様に選んでいただける店舗づくりを目指してまいりました。
飲食事業におきましては、昨年度に続き山陰山陽四国地方への出店を強化し、広島県に豊丸水産海田市駅南口店、香川県に豊丸水産高松ライオン通店、島根県に魚鮮水産出雲市駅南口店を3月に相次いで出店いたしました。はなの舞ブランドはおかげさまで今年20周年を迎えました。居酒屋ならではのサービスをお届けできるよう、更なるブラッシュアップに努めております。
コントラクト事業におきましては、継続的に店舗メニューの見直しを行うとともに、新たな受託への情報収集等に努めてまいりました。
店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店を5店舗(4店舗の退店)、フランチャイズへの建売が6店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが3店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は305店舗(前期末307店舗、前年同期末302店舗)となりました。コントラクト店につきましては、退店が9店舗あったことにより、当第1四半期連結会計期間末のコントラクト店の店舗数は91店舗(前期末100店舗、前年同期末97店舗)となりました。また、フランチャイズ店は新規出店が1店舗(7店舗の退店)、直営店からの転換が6店舗(直営店への切り替えが3店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店の店舗数は297店舗(前期末300店舗、前年同期末300店舗)となりました。さらに連結子会社におきましては、当第1四半期連結会計期間末における株式会社紅フーズコーポレーションの店舗は16店舗、めっちゃ魚が好き株式会社は13店舗であり、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は722店舗、当社の店舗数は693店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高11,319百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益808百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益842百万円(前年同期比16.7%増)、四半期純利益452百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて2,868百万円減少し、28,298百万円となりました。減少の主な内訳は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことによる現金及び預金の減少2,499百万円のほか、有形固定資産が112百万円、のれんが120百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて3,083百万円減少し、15,263百万円となりました。減少の主な内訳は、買掛金が2,000百万円、未払法人税等が412百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べて215百万円増加し、13,034百万円となりました。増加の主な内訳は、配当金の支払いが284百万円あった一方で、当第1四半期連結累計期間の業績により利益剰余金が452百万円増加したこと等によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融政策等を背景に、企業収益向上や雇用情勢の回復が賃上げ気運につながるなど、緩やかな回復基調が見受けられました。その反面、円安による輸入原材料価格の上昇やそれに伴う物価の上昇等を受け、個人消費は弱さが継続し、実体経済としてはまだまだ厳しい状況が続いております。外食産業におきましては、消費マインドの改善は見られているものの、引き続き、中食等他業態をあわせて企業間競争は激化しております。
このような環境の下、当社グループは、八幡浜市(愛媛県)に続き大田市(島根県)におきましても、漁業権を保有している船員と自社船舶を活用し鮮魚の直接調達を進めるなど、六次産業化と地産地消の推進に積極的に取り組み、地元の特色ある旬の食材をお客様に選んでいただける店舗づくりを目指してまいりました。
飲食事業におきましては、昨年度に続き山陰山陽四国地方への出店を強化し、広島県に豊丸水産海田市駅南口店、香川県に豊丸水産高松ライオン通店、島根県に魚鮮水産出雲市駅南口店を3月に相次いで出店いたしました。はなの舞ブランドはおかげさまで今年20周年を迎えました。居酒屋ならではのサービスをお届けできるよう、更なるブラッシュアップに努めております。
コントラクト事業におきましては、継続的に店舗メニューの見直しを行うとともに、新たな受託への情報収集等に努めてまいりました。
店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店を5店舗(4店舗の退店)、フランチャイズへの建売が6店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが3店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は305店舗(前期末307店舗、前年同期末302店舗)となりました。コントラクト店につきましては、退店が9店舗あったことにより、当第1四半期連結会計期間末のコントラクト店の店舗数は91店舗(前期末100店舗、前年同期末97店舗)となりました。また、フランチャイズ店は新規出店が1店舗(7店舗の退店)、直営店からの転換が6店舗(直営店への切り替えが3店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店の店舗数は297店舗(前期末300店舗、前年同期末300店舗)となりました。さらに連結子会社におきましては、当第1四半期連結会計期間末における株式会社紅フーズコーポレーションの店舗は16店舗、めっちゃ魚が好き株式会社は13店舗であり、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は722店舗、当社の店舗数は693店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高11,319百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益808百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益842百万円(前年同期比16.7%増)、四半期純利益452百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて2,868百万円減少し、28,298百万円となりました。減少の主な内訳は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことによる現金及び預金の減少2,499百万円のほか、有形固定資産が112百万円、のれんが120百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて3,083百万円減少し、15,263百万円となりました。減少の主な内訳は、買掛金が2,000百万円、未払法人税等が412百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べて215百万円増加し、13,034百万円となりました。増加の主な内訳は、配当金の支払いが284百万円あった一方で、当第1四半期連結累計期間の業績により利益剰余金が452百万円増加したこと等によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。