ヤーマン(6630)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年4月30日
- 6億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/03/26 11:17
Ⅰ.前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2026/03/26 11:17
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、のれんについては、5年間の均等償却を行っております。
③ リース資産 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/03/26 11:17
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、のれんについては原則として会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 東京都江東区 その他 のれん 520百万円 東京都渋谷区 事業用資産 建物及び構築物その他 21百万円
当連結会計年度において、連結子会社である株式会社forty-fourの取得時に認識したのれんについて、買収当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を用いており、ゼロとして算定しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2026/03/26 11:17
前連結会計年度(2025年4月30日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 持分法による投資損失 4.6 % △2.0 % のれん償却額 2.5 % △2.4 % 減損損失 - % △13.4 % - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025年の「Luxury Lifestyle Awards」では「世界TOP100美容ブランド」に選出されるなど、国際的な評価も高まっております。2026/03/26 11:17
しかしながら、当連結会計年度は、将来的な成長基盤を確立するための戦略的な投資と、国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期にあることから、売上高は17,246百万円(前連結会計年度25,040百万円)、営業損失は718百万円(同営業利益は628百万円)、経常損失は637百万円(同経常利益は310百万円)となりました。また、連結子会社である株式会社forty-fourの取得時に認識したのれんについて、当初想定していた収益を見込めなくなったことから減損損失を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,197百万円(同親会社株主に帰属する当期純利益は706百万円)となりました。
当連結会計年度の赤字決算は、将来的な成長基盤を確立するための戦略的な投資と、国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期におけるものであり、今後はオンラインとオフラインの融合による直営店展開の強化(※5)や、各種新製品の積極的な展開により、収益性の向上と売上の回復を目指してまいります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/03/26 11:17
該当事項はありません。