訂正有価証券報告書-第45期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社は、2018年8月16日開催の取締役会において、株式会社ディーフィット(以下、「ディーフィット社」という。)の発行済株式の100%を取得し子会社化することを決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2018年8月31日付で全株式を取得しております。
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディーフィット
事業の内容 化粧品の企画開発及び販売並びに通信販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
ディーフィット社は、東京都新宿区神楽坂に本社及び本店を構え、発祥の地たる金沢店の他、東京駅直結の商業施設グランスタ店、人気観光スポットのスカイツリー・ソラマチ店、羽田空港店、成田空港店など10数店舗を中心に「まかないこすめ」ブランドを展開しています。
当社とディーフィット社は、「美容健康」という共通カテゴリーにおいて、販売チャネルや販売方法などそれぞれの得意分野を活かし、既存事業及び新規事業で協業による事業拡大が見込めることから、ディーフィット社株式100%を取得する株式譲渡契約書を締結し、子会社化することになりました。
近年の訪日観光客の増加に加え、2020年には東京オリンピックの開催が予定されていることなどから、今後もインバウンド需要は拡大傾向にあると予想されます。
「和」を前面に押し出して他社との差別化を行っているディーフィット社の子会社化は、同社の事業の伸長はもちろん、当社との間で様々な局面においてシナジーが生まれることが想定され、当社グループ全体の成長と企業価値の向上に大きく寄与するものと考えております。
(3) 企業結合日
2018年8月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金及び自己株式を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権割合
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び自己株式を対価としてディーフィット社の発行済株式の100%を取得したため。
2.当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年9月1日から2019年4月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
856,628千円
(2) 発生原因
主としてディーフィット社の今後の事業展開とブランド価値によって期待される超過収益力によるものです。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社は、2018年8月16日開催の取締役会において、株式会社ディーフィット(以下、「ディーフィット社」という。)の発行済株式の100%を取得し子会社化することを決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2018年8月31日付で全株式を取得しております。
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディーフィット
事業の内容 化粧品の企画開発及び販売並びに通信販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
ディーフィット社は、東京都新宿区神楽坂に本社及び本店を構え、発祥の地たる金沢店の他、東京駅直結の商業施設グランスタ店、人気観光スポットのスカイツリー・ソラマチ店、羽田空港店、成田空港店など10数店舗を中心に「まかないこすめ」ブランドを展開しています。
当社とディーフィット社は、「美容健康」という共通カテゴリーにおいて、販売チャネルや販売方法などそれぞれの得意分野を活かし、既存事業及び新規事業で協業による事業拡大が見込めることから、ディーフィット社株式100%を取得する株式譲渡契約書を締結し、子会社化することになりました。
近年の訪日観光客の増加に加え、2020年には東京オリンピックの開催が予定されていることなどから、今後もインバウンド需要は拡大傾向にあると予想されます。
「和」を前面に押し出して他社との差別化を行っているディーフィット社の子会社化は、同社の事業の伸長はもちろん、当社との間で様々な局面においてシナジーが生まれることが想定され、当社グループ全体の成長と企業価値の向上に大きく寄与するものと考えております。
(3) 企業結合日
2018年8月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金及び自己株式を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権割合
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び自己株式を対価としてディーフィット社の発行済株式の100%を取得したため。
2.当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年9月1日から2019年4月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 739,492千円 |
| 企業結合日に交付した自己株式の時価 | 135,508千円 | |
| 取得原価 | 875,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 29,250千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
856,628千円
(2) 発生原因
主としてディーフィット社の今後の事業展開とブランド価値によって期待される超過収益力によるものです。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 292,555千円 |
| 固定資産 | 174,239千円 |
| 資産合計 | 466,795千円 |
| 流動負債 | 188,974千円 |
| 固定負債 | 259,449千円 |
| 負債合計 | 448,423千円 |