有価証券報告書-第50期(2023/05/01-2024/04/30)
(重要な会計上の見積り)
貸倒懸念債権に対する貸倒引当金
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
債権の貸倒れによる損失に備えるため、債務の弁済状況等に応じて一般債権及び貸倒懸念債権の2つに区分し、当該債権区分に応じて債権の回収可能額の見積りを行っております。このうち、特に貸倒懸念債権として区分された債権に対する貸倒引当金の見積りについては、取引先の財政状態及び経営成績に加え、今後の収益及び資金繰りの見通し等を基に総合的な判断によって債権の回収可能性を評価しております。
貸倒懸念債権に対する貸倒引当金
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 4,834,018千円 |
| (上記のうち貸倒懸念債権 | 2,587,851千円) |
| 貸倒引当金 | 980,000千円 |
(2) 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
債権の貸倒れによる損失に備えるため、債務の弁済状況等に応じて一般債権及び貸倒懸念債権の2つに区分し、当該債権区分に応じて債権の回収可能額の見積りを行っております。このうち、特に貸倒懸念債権として区分された債権に対する貸倒引当金の見積りについては、取引先の財政状態及び経営成績に加え、今後の収益及び資金繰りの見通し等を基に総合的な判断によって債権の回収可能性を評価しております。