- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/04/25 15:03- #2 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは収益構造の改善を進め、安定的な黒字体質を構築するべく、電子化や流通における将来の市場変化も見据えた書店収益力の向上、少子化等の影響による市場変化を踏まえ、今後の大学に求められる機能・役割への支援事業としての新商品・新サービス開発に取組んで参りました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。さらに、税金費用等を計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2014/04/25 15:03- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(当事業年度)
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
3 決算日後の法人税等の税率の変更
2014/04/25 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)に減少しましたが、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また受取補償金等を特別利益に、固定資産の減損損失等を特別損失に計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/04/25 15:03- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) | 当事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | 541 | △207 |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | 541 | △207 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
2014/04/25 15:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 416 | 904 |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 416 | 904 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
2014/04/25 15:03