- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△132百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加428百万円が含まれております。全社資産の増加は、主に管理部門のソフトウェアの取得であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
2014/04/25 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△251百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加2,858百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける本社建物の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/04/25 15:03- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/04/25 15:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/04/25 15:03- #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは収益構造の改善を進め、安定的な黒字体質を構築するべく、電子化や流通における将来の市場変化も見据えた書店収益力の向上、少子化等の影響による市場変化を踏まえ、今後の大学に求められる機能・役割への支援事業としての新商品・新サービス開発に取組んで参りました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。さらに、税金費用等を計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2014/04/25 15:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)に減少しましたが、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また受取補償金等を特別利益に、固定資産の減損損失等を特別損失に計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
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