- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△366百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加686百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける建物の取得額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2017/04/28 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△259百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加1,954百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける土地建物の取得額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/04/28 15:00- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、一部の国内連結子会社における従業員数の増加による退職給付債務の金額に重要性が生じたこと、及び連結子会社同士の合併に伴う退職給付制度の統合によるものであり、退職給付債務の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために実施したものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の退職給付費用が564百万円増加し、売上総利益が10百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が564百万円それぞれ減少しております。
2017/04/28 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/28 15:00- #5 業績等の概要
その一環として当社の完全子会社であり、全国の高等教育機関、各種研究機関への営業ネットワークを有する丸善株式会社と専門性の高い研究者向けコンテンツの調達力・開発力を有する株式会社雄松堂書店を当連結会計年度(平成28年2月1日)より経営統合し、「丸善雄松堂株式会社」に商号変更したうえで、両社の強みを効果的に発揮できる組織体制を構築し、一層価値あるコンテンツサービスを提供していくことに取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,784億5百万円(前年同期比1.9%増)と増収となりました。しかし、一部子会社において退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更したことにより退職給付費用が増加したこと、また、その他の人件費も増加したため営業利益は20億32百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は20億13百万円(前年同期比9.6%減)と減益となりました。さらに減損損失等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益も5億39百万円(前年同期比47.4%減)と減益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2017/04/28 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,784億5百万円(前年同期比1.9%増)と増収となりました。しかし、一部子会社において退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更したことにより退職給付費用が増加し、他の販管費の削減効果を減殺した結果、原価の増加を販管費の減少で吸収できず営業利益は20億32百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は20億13百万円(前年同期比9.6%減)と減益となりました。さらに減損損失等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益も5億39百万円(前年同期比47.4%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/04/28 15:00