- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△259百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加1,954百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける土地建物の取得額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
2018/04/27 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△101百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加1,355百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける土地建物の取得額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には資産除去債務に対応する資産の増加額は含んでおりません。
2018/04/27 15:00- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産1,145百万円は減損損失を計上しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益は224百万円減少し、税金等調整前当期純利益は1,370百万円減少しております。
2018/04/27 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/04/27 15:00- #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは書店収益力の改善、学びと地域活性化による市場開拓、書籍を活用したコンテンツ創造を推進し、新たな付加価値・事業モデルを創造することに取組んでおります。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,783億49百万円(前年同期比0.03%減)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、販管費の削減に努めた結果、営業利益は23億1百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は22億55百万円(前年同期比12.0%増)と増益となりました。しかし減損損失等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する純損益は3億21百万円(前年同期5億39百万円の純利益)の純損失となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2018/04/27 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,783億49百万円(前年同期比0.03%減)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、販管費の削減に努めた結果、営業利益は23億1百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は22億55百万円(前年同期比12.0%増)と増益となりました。しかし減損損失等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する純損益は3億21百万円(前年同期5億39百万円の純利益)の純損失となりました。
(2) 財政状態の分析
2018/04/27 15:00