- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「文教市場販売事業」は、大学等教育研究機関及び公共図書館に対する書籍・コンテンツ等の商品の提供、並びに内装設備の設計・施工及びその他のサービスを提供しております。「店舗・ネット販売事業」は、店舗における書籍・文具等の販売、及び通信ネットワークを利用した情報提供サービスを行っております。「図書館サポート事業」は、公共図書館、大学図書館を中心とする図書館業務の受託、及び指定管理者制度による図書館の運営を行っております。「出版事業」は、学術専門書、及び児童書並びに図書館向け書籍等の出版を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/04/26 15:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
㈱函館栄好堂他
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のうち持分に見合う額等の合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計額に対していずれも僅少であり、且つ全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外しております。
2019/04/26 15:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/04/26 15:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,770億41百万円(前年同期比0.7%減)とほぼ前年並みとなりました。一方利益面は、粗利益率の改善及び販管費の削減により営業利益は31億91百万円(前年同期比38.7%増)、経常利益は31億16百万円(前年同期比38.2%増)、固定資産売却益、受取補償金等を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は24億24百万円(前年同期3億21百万円の純損失)と増益となりました。
(2) 財政状態の状況
2019/04/26 15:05- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱函館栄好堂他
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のうち持分に見合う額等の合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計額に対していずれも僅少であり、且つ全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/04/26 15:05