- 3159
- 2026/10/02
- 時価
- 342億円
- PER 予
- 13.86倍
- 2011年以降
- 赤字-75.72倍
(2011-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2011年以降
- 0.5-1.47倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 1.62%
- ROE 予
- 4.35%
- ROA 予
- 1.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年7月31日
- 28億4000万
- 2026年7月31日 +8.1%
- 30億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去122百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,904百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2026/09/11 15:39
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産事業及びその他の事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去176百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,068百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2026/09/11 15:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループはこれまで培ってきた「グループ資産の活用促進」、市場の環境変化に対応した新しい事業の開発による「成長領域の創出」、既存事業の安定化と成長事業への投資により事業ポートフォリオの転換を図る「収益構造の転換」を基本方針として、知の生成と流通に持続的に貢献するための成長力と資本効率の向上を目指し、中期経営計画(5カ年)の3年目に取り組んでおります。2026/09/11 15:39
当中間連結会計期間の業績につきましては、前中間連結会計期間において、2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア出店による増収効果が大きかったことから、売上高は902億24百万円(前年同期比2.5%減)と減収となりました。一方利益面は、上述した中期経営計画で取り組んでいる事業ポートフォリオの転換が進捗していること、図書館サポート事業をはじめ各事業ともに堅調に推移したこと等に加え、前中間連結会計期間の万博会場内オフィシャルストア関連費用の計上が当期はなく、販管費が減少したため、営業利益は30億70百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益は29億87百万円(前年同期比6.5%増)と増益となりました。また、前中間連結会計期間に特別利益(投資有価証券売却益等)の計上があったこと等から親会社株主に帰属する中間純利益は20億19百万円(前年同期比1.2%減)と減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。