繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 7億4664万
- 2022年3月31日 -7.13%
- 6億9344万
個別
- 2022年3月31日
- 5億8879万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社グループ会社において経営環境の著しい悪化や収益状況の悪化等が将来にわたって見込まれる場合、当社が保有する関係会社株式の評価に影響を及ぼすなど、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/29 16:01
(14)繰延税金資産
当社グループは、事業計画より見積られた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しております。課税所得が生じる時期および金額は、将来の経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際の発生時期および金額が見積りと異なった場合には、繰延税金資産の金額が変動し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 16:01
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 595,925千円 1,310,463千円 繰延税金負債合計 - △6,852 繰延税金資産の純額 - 588,793 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.前連結会計年度において評価性引当額が395,128千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社である株式会社エルモ社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 1,560,970千円 1,535,889千円 繰延税金負債合計 △93,400 △150,305 繰延税金資産の純額 725,013 657,180 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3) 繰延税金資産2022/06/29 16:01
当社グループは、事業計画に基づき将来の課税所得を見積ったうえで、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
4) 関係会社株式 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 貸借対照表に計上した金額は下記のとおりであります。2022/06/29 16:01
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度(千円) 繰延税金資産 588,793
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 3.繰延税金資産」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額は、下記のとおりであります。2022/06/29 16:01
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 繰延税金資産 746,646 693,442
繰延税金資産の回収可能性は、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。回収可能性があると判断された繰延税金資産のうち、その大半を占める当社における計上額(588,793千円)が金額的に重要であります。