有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標と目標
当社グループでは、「価値創造サイクル」における重要なレバーを定め、7つのマテリアリティに設定したKPIの中から重要な指標と目標を特定し、これらの進捗を定期的に測定することで、「SOMPOのパーパス」実現に向けた取組みの進捗を把握しております。
マテリアリティKPIの詳細については、「SOMPOホールディングス 統合レポート2022」62頁~63頁に記載のとおりであります。
また、気候関連の指標と目標については「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 ●気候変動関連情報開示(TCFD提言に基づく情報開示)」、提出会社および連結子会社ごとの「女性管理職比率」「男性育児休業等取得率」「男女間賃金格差」については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。

① リスクと機会を評価するための重要な指標
② リスクと機会を管理するための重要な目標
当社グループでは、「価値創造サイクル」における重要なレバーを定め、7つのマテリアリティに設定したKPIの中から重要な指標と目標を特定し、これらの進捗を定期的に測定することで、「SOMPOのパーパス」実現に向けた取組みの進捗を把握しております。
マテリアリティKPIの詳細については、「SOMPOホールディングス 統合レポート2022」62頁~63頁に記載のとおりであります。
また、気候関連の指標と目標については「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 ●気候変動関連情報開示(TCFD提言に基づく情報開示)」、提出会社および連結子会社ごとの「女性管理職比率」「男性育児休業等取得率」「男女間賃金格差」については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。

① リスクと機会を評価するための重要な指標
| 項目 | 実績値 |
| MYパーパス研修受講率 | 2022年度 当社および国内グループ会社の受講率90% |
| 女性管理職比率 | 28.1%(2023年4月1日現在) |
| 従業員エンゲージメントスコア | 2022年度 (国内)3.50pt (海外)4.12pt |
| あらゆる人々への病気・ケガへの備えに資する重点販売商品 | 2022年度 販売件数1.5万件 保険料27.5億円 |
| 安心・安全な次世代モビリティ社会への貢献に資する重点販売商品 | 2022年度 販売件数38.3万件 保険料17.8億円 |
| 自動車事故の保険金支払に関するお客さま満足度 | 2022年度 対前年比△0.8pt |
| Insurhealth®商品 | 2022年度 販売件数44万件 保有件数110万件 |
| マイリンククロス会員数 | 2022年度 77万人 |
| 介護利用者数 | 2022年度 9.2万人 |
| リアルデータプラットフォーム(RDP)活用商品・サービスの外販・収益化 | 2022年度 実績なし(2023年4月より事業化) |
| 介護RDP(egaku)の営業利益 | 2022年度 実績なし(2023年4月より事業化) |
| 介護RDP(egaku)が創出する社会インパクト | 2022年度 実績なし(2023年4月より事業化) |
② リスクと機会を管理するための重要な目標
| 項目 | 目標値 |
| MYパーパス研修受講率 | 2023年度までに全対象者が受講完了(当社および国内グループ会社) |
| 女性管理職比率 | 30%(2024年4月1日時点) |
| 従業員エンゲージメントスコア | 2023年度Gallup Q12の平均得点 (国内)3.70pt (海外)4.10pt |
| あらゆる人々への病気・ケガへの備えに資する重点販売商品 | 2023年度 対前年比増加 |
| 安心・安全な次世代モビリティ社会への貢献に資する重点販売商品 | 2023年度 対前年比増加 |
| 自動車事故の保険金支払に関するお客さま満足度(国内損害保険事業) | 2023年度 対前年比改善 |
| Insurhealth®商品 | 2023年度 販売件数42万件 保有件数130万件 |
| マイリンククロス会員数 | 2023年度 100万人 |
| 介護利用者数 | 2023年度 10万人 |
| リアルデータプラットフォーム(RDP)活用商品・サービスの外販・収益化 | 2023年度末までに2事業以上 |
| 介護RDP(egaku)の展開事業所数 | 2023年度 100事業所 |
| 介護RDP(egaku)の営業利益 | 2030年度 100億円 |
| 介護RDP(egaku)が創出する社会インパクト | 2040年度 3.7兆円 |