訂正有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標と目標
当社グループでは、パーパス実現に向けた中期経営計画において、財務領域と非財務領域(人的資本関連を含みます。)を連動させたKPI体系としております。
短期での財務成果に加え、中長期的な視点で持続的に社会への価値を提供し続ける、すなわち企業価値を向上し続けるために、財務成果につながる非財務領域の取組みに関するKPIを設定し、戦略の実効性を高めてまいります。非財務領域におけるグループ共通の主な指標は下表のとおりであります。
サステナビリティに関するリスクと機会を評価するための重要な指標・目標(2024年度~)
*1 対象資産は、上場株式と社債
*2 インテンシティ:投融資額1単位あたりのGHG排出量
*3 対象資産は、上場株式、社債、上場企業向け融資、上場株式・社債ファンド
*4 2023年度実績の対象資産は、上場株式、社債
当社グループでは、パーパス実現に向けた中期経営計画において、財務領域と非財務領域(人的資本関連を含みます。)を連動させたKPI体系としております。
短期での財務成果に加え、中長期的な視点で持続的に社会への価値を提供し続ける、すなわち企業価値を向上し続けるために、財務成果につながる非財務領域の取組みに関するKPIを設定し、戦略の実効性を高めてまいります。非財務領域におけるグループ共通の主な指標は下表のとおりであります。
サステナビリティに関するリスクと機会を評価するための重要な指標・目標(2024年度~)
| 項目 | 区分 | KPI | 目標値 | 実績値 |
| ネットゼロ社会の実現・生物多様性保全 | サステナビリティ | GHGスコープ1~3(スコープ3カテゴリー15除く)排出量 | 2030年60%削減 (2017年比) 2050年ネットゼロ | 2023年度: 25.6%削減 |
| 投融資先GHG・スコープ3カテゴリー15排出量 | 2025年25%削減 (2019年比)*1 2030年50~60%削減(2019年比・インテンシティ*2ベース)*3 2050年ネットゼロ*1 | 2023年度: 16.5%削減 2023年度: 35.3%削減 (インテンシティベース)*4 | ||
| トランジション保険目標 | 2026年度元受収入保険料250億円 | 2024年度より取組みを開始 | ||
| 社員エンゲージ メント向上 | 人的資本 | エンゲージメントスコア(国内・海外) | 対前年比改善 (参考) 2023年度: 国内3.52pt、海外4.18pt | 2024年度: 国内3.56pt、海外4.16pt |
| 多様な人材の活躍 | 女性役員・部店長・管理職比率 | 2027年4月: 役員16% 部店長23% 管理職28% 2030年: いずれも30% | 2025年4月時点: 役員14.3% 部店長20.7% 管理職26.6% | |
| 男性育児休業取得率(国内グループ全体) | 100% | 2024年度: 81.0% | ||
| サクセッション・プラン女性候補者比率(グループ主要キーポスト) | 50% | 2024年10月時点: 40.0% |
*1 対象資産は、上場株式と社債
*2 インテンシティ:投融資額1単位あたりのGHG排出量
*3 対象資産は、上場株式、社債、上場企業向け融資、上場株式・社債ファンド
*4 2023年度実績の対象資産は、上場株式、社債