有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)
4.重要な会計上の見積りおよび判断
連結財務諸表の作成において、経営者は、当社グループの会計方針の適用ならびに資産、負債、収益および費用の報告額に影響を及ぼす判断、会計上の見積りおよび仮定の設定を行っており、実際の結果は当該見積りとは異なる可能性があります。見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直されます。見積りの変更による影響は、当該見積りの見直しを行った期および将来に向かって認識されます。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積りおよび判断は、次のとおりであります。
(1) 金融商品の公正価値評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記「12.金融商品の公正価値」に記載しております。
② 見積りの算出方法
注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「② 観察不能なインプット」および「③ 公正価値の評価プロセス」に記載しております。
③ 金額の算出に用いた主要な仮定
注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「② 観察不能なインプット」および「③ 公正価値の評価プロセス」に記載しております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、金融商品の公正価値に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、重要な観察不能インプットが公正価値評価に与える影響については、注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「④ 観察不能なインプットの影響」に記載しております。
(2) のれんの減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
② 見積りの算出方法
注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
③ 金額の算出に用いた主要な仮定
注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、のれんの減損に係る回収可能価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、回収可能価額の変動がのれんの減損に与える影響については、注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
(3) 保険契約および再保険契約に係る履行キャッシュ・フローの見積り
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記「18.保険契約および再保険契約」に記載しております。
② 見積りの算出方法
注記「18.1 保険契約および再保険契約の測定に使用したインプット、仮定および見積技法」に記載しております。
③ 金額の算出に用いた主要な仮定
注記「18.1 保険契約および再保険契約の測定に使用したインプット、仮定および見積技法」に記載しております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、履行キャッシュ・フローの見積り金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。こうした前提の変化が税引前利益および税引前その他の包括利益に与える影響については、注記「38.2 保険リスク」に記載しております。
連結財務諸表の作成において、経営者は、当社グループの会計方針の適用ならびに資産、負債、収益および費用の報告額に影響を及ぼす判断、会計上の見積りおよび仮定の設定を行っており、実際の結果は当該見積りとは異なる可能性があります。見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直されます。見積りの変更による影響は、当該見積りの見直しを行った期および将来に向かって認識されます。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積りおよび判断は、次のとおりであります。
(1) 金融商品の公正価値評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記「12.金融商品の公正価値」に記載しております。
② 見積りの算出方法
注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「② 観察不能なインプット」および「③ 公正価値の評価プロセス」に記載しております。
③ 金額の算出に用いた主要な仮定
注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「② 観察不能なインプット」および「③ 公正価値の評価プロセス」に記載しております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、金融商品の公正価値に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、重要な観察不能インプットが公正価値評価に与える影響については、注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「④ 観察不能なインプットの影響」に記載しております。
(2) のれんの減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
② 見積りの算出方法
注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
③ 金額の算出に用いた主要な仮定
注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、のれんの減損に係る回収可能価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、回収可能価額の変動がのれんの減損に与える影響については、注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
(3) 保険契約および再保険契約に係る履行キャッシュ・フローの見積り
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記「18.保険契約および再保険契約」に記載しております。
② 見積りの算出方法
注記「18.1 保険契約および再保険契約の測定に使用したインプット、仮定および見積技法」に記載しております。
③ 金額の算出に用いた主要な仮定
注記「18.1 保険契約および再保険契約の測定に使用したインプット、仮定および見積技法」に記載しております。
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、履行キャッシュ・フローの見積り金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。こうした前提の変化が税引前利益および税引前その他の包括利益に与える影響については、注記「38.2 保険リスク」に記載しております。