セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 313億8100万
- 2019年12月31日 -10.31%
- 281億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 円の対米ドル相場は、期初の111円から、米長期金利の低下と連動して緩やかに円高が進行し、期末は110円、期平均では前年同期比2円円高の109円となりました。2020/02/14 10:00
こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績について、売上高は、原油価格の下落に伴う石油製品販売価格及び金属価格の下落等により、前年同期比8.7%減の7兆6,072億円となりました。また、営業利益は、前期の原油価格上昇に伴う在庫評価益が当期は損失へ転じたこと、エネルギーセグメントにおける子会社株式売却益の反転等の影響により、2,214億円(前年同期は4,593億円)となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、2,722億円(前年同期は4,400億円)となりました。
金融収益と金融費用の純額187億円を差し引いた結果、税引前四半期利益は2,027億円(前年同期は4,355億円)となり、法人所得税費用573億円を差し引き、四半期利益は1,454億円(前年同期は3,018億円)となりました。