売上高
連結
- 2019年6月30日
- 1211億1200万
- 2020年6月30日 -2.92%
- 1175億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 円の対米ドル相場は、期平均では前年同期比2円円高の108円となりました。2020/08/13 10:29
こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は、需要減少、原油価格の下落に伴う石油製品販売価格の下落、及び銅価格の下落等により、前年同期比38.5%減の1兆5,462億円となりました。また、営業利益は、原油価格下落による在庫影響等により、210億円(前年同期は493億円)となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、需要減少等のマイナス要因はあったものの、国内石油製品マージンの改善等により832億円(前年同期は690億円)となりました。
金融収益と金融費用の純額64億円を差し引いた結果、税引前四半期利益は146億円(前年同期は425億円)となり、法人所得税費用111億円を差し引き、四半期利益は35億円(前年同期は226億円)となりました。