営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 1582億6800万
- 2026年3月31日 -68.96%
- 491億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社グループでは、デリバティブ金融商品を利用したヘッジを行い、市場リスクを低減する対策を講じています。その具体的な取組については、「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記21.金融商品 (2)財務リスク管理 ③市場リスク」をご参照ください。2026/06/23 13:35
また、上記の市場リスクのうち、当社グループの経営成績に影響を及ぼす主要なリスクである外国為替相場及び原油価格の市況変動による営業利益への影響額については、感応度を算定しています。次期の連結業績予想(2026年5月公表)へ与える市況変動の感応度は、下表のとおりです。なお、本感応度は一定の前提をおいて算定したもので、諸条件の変化によって影響額も変動します。
(2)環境規制に関するリスク - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非継続事業の損益は次のとおりです。2026/06/23 13:35
(注)前連結会計年度において、JX金属への支配の喪失により生じた売却関連収益153,334百万円が含まれています。これに係る法人所得税費用は6,945百万円です。また、上記の153,334百万円には、JX金属に対する残存持分を支配喪失日現在の公正価値で再評価したことによる利益44,822百万円が含まれています。(単位:百万円) 費用 679,079 - 非継続事業からの営業利益 265,599 - 金融損益 △4,553 -
③非継続事業のキャッシュ・フロー - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 為替:155円/ドル、原油(ドバイスポット):85ドル/バーレル2026/06/23 13:35
売上高:12兆8,500億円 営業利益:6,100億円 親会社の所有者に帰属する当期利益:4,150億円
在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、5,900億円と見込んでいます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前第4四半期連結会計期間において、当社の子会社であったJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、当社が保有するJX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となりました。2026/06/23 13:35
これに伴い、前第4四半期連結会計期間において、JX金属及び同社子会社等からなる金属事業(金属セグメント)を非継続事業に分類しており、前連結会計年度の売上高、営業利益及び税引前利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。
また、当連結会計年度における金属事業の持分法による投資利益については、継続事業としてセグメント情報における「その他」の区分に含めています。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/23 13:35
(単位:百万円) その他の費用 21、27 232,831 110,410 営業利益 7 106,093 466,627 金融収益 21、26 23,684 20,782