繰延税金資産
連結
- 2020年4月30日
- 4689万
- 2021年4月30日 -31.76%
- 3200万
個別
- 2020年4月30日
- 5936万
- 2021年4月30日 -19.65%
- 4770万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/16 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年4月30日) 当事業年度(2021年4月30日) 繰延税金資産 退職給付引当金 2,073千円 ― - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/16 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が100,576千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社丸幸株式会社において繰越欠損金に係る評価性引当額が期限切れにより100,393千円減少したこと等によるものであります。前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 140,003千円 36,372千円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 47,702千円
繰延税金負債との相殺前の金額は66,958千円であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。2021/07/16 16:00 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 32,001千円
繰延税金負債との相殺前の金額は84,316千円であります。
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは取締役会で承認された年次経営計画及び中期経営計画を基礎として見積っており、中期経営計画以降の成長は関連する市場の状況を予測し決定しております。
当社は将来においても安定的に課税所得が生じると予測しておりますが、一部の事業については、新型コロナウイルス感染症の影響等で需要が低迷しており、この影響は一定期間にわたり継続するものと仮定しております。当該仮定については、見積りの不確実性が高く、事業環境の著しい変化や新型コロナウイルス感染症の収束状況により将来の課税所得の結果が見積りや仮定と異なる場合は、繰延税金資産の回収可能性の評価が異なる可能性があります。2021/07/16 16:00