有価証券報告書-第80期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 32,001千円
繰延税金負債との相殺前の金額は84,316千円であります。
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは取締役会で承認された年次経営計画及び中期経営計画を基礎として見積っており、中期経営計画以降の成長は関連する市場の状況を予測し決定しております。
当社は将来においても安定的に課税所得が生じると予測しておりますが、一部の事業については、新型コロナウイルス感染症の影響等で需要が低迷しており、この影響は一定期間にわたり継続するものと仮定しております。当該仮定については、見積りの不確実性が高く、事業環境の著しい変化や新型コロナウイルス感染症の収束状況により将来の課税所得の結果が見積りや仮定と異なる場合は、繰延税金資産の回収可能性の評価が異なる可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 32,001千円
繰延税金負債との相殺前の金額は84,316千円であります。
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは取締役会で承認された年次経営計画及び中期経営計画を基礎として見積っており、中期経営計画以降の成長は関連する市場の状況を予測し決定しております。
当社は将来においても安定的に課税所得が生じると予測しておりますが、一部の事業については、新型コロナウイルス感染症の影響等で需要が低迷しており、この影響は一定期間にわたり継続するものと仮定しております。当該仮定については、見積りの不確実性が高く、事業環境の著しい変化や新型コロナウイルス感染症の収束状況により将来の課税所得の結果が見積りや仮定と異なる場合は、繰延税金資産の回収可能性の評価が異なる可能性があります。