四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。
なお、第1四半期連結会計期間において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは「その他」の区分に含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。
なお、第1四半期連結会計期間において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは「その他」の区分に含んでおります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の減少による資産の著しい減少)
第1四半期連結会計期間において、「その他」を構成していた㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外いたしました。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「その他」のセグメント資産が519,630千円減少しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
第1四半期連結会計期間において、グループの事業ポートフォリオの再編による資本効率向上の取り組みとして、2022年3月31日付で㈱ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡し、2022年4月1日付で㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。なお、㈱ラルゴ・コーポレーションは不動産事業及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは通信・人材サービス事業に属しておりました。
これにより当社グループは、当社、㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱の工事会社4社、通信インフラ企業等への人材派遣を行う㈱アヴァンセ・アジル、シェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージの計7社となったことから、第1四半期連結会計期間から下記のとおり報告セグメントの区分を変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「内装工事事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は30,895千円増加、セグメント利益は3,889千円増加、「音響・照明設備事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は258,138千円増加、セグメント利益は41,364千円増加、「設備・メンテナンス事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は9,547千円増加、セグメント利益は1,521千円増加しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 内装工事 事業 | 音響・照明 設備事業 | 設備・ メンテナンス 事業 | 人材サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,342,242 | 1,221,371 | 677,788 | 608,301 | 4,849,703 | 770,410 | 5,620,113 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 29,611 | - | 45,713 | 7,526 | 82,850 | 35,797 | 118,647 |
| 計 | 2,371,853 | 1,221,371 | 723,501 | 615,827 | 4,932,553 | 806,207 | 5,738,761 |
| セグメント利益又は損失(△) | 11,708 | △7,651 | 21,047 | 27,429 | 52,534 | 12,820 | 65,354 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。
なお、第1四半期連結会計期間において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは「その他」の区分に含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 52,534 |
| 「その他」の区分の利益 | 12,820 |
| セグメント間取引消去 | △382,956 |
| のれんの償却額 | △40,577 |
| 全社収益(注)1 | 515,321 |
| 全社費用(注)2 | △207,207 |
| 四半期連結損益計算書の営業損失(△) | △50,065 |
(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 内装工事 事業 | 音響・照明 設備事業 | 設備・ メンテナンス 事業 | 人材サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,825,410 | 929,118 | 485,375 | 425,810 | 3,665,715 | 191,586 | 3,857,301 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 826,137 | 674,667 | 183,415 | - | 1,684,219 | - | 1,684,219 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,651,547 | 1,603,785 | 668,791 | 425,810 | 5,349,934 | 191,586 | 5,541,520 |
| その他の収益 | 1,582 | 78,279 | 13,894 | - | 93,757 | - | 93,757 |
| 外部顧客への売上高 | 2,653,130 | 1,682,065 | 682,685 | 425,810 | 5,443,691 | 191,586 | 5,635,277 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,492 | - | 47,681 | 4,066 | 58,239 | 33,820 | 92,059 |
| 計 | 2,659,622 | 1,682,065 | 730,366 | 429,877 | 5,501,931 | 225,406 | 5,727,337 |
| セグメント利益 | 58,659 | 43,602 | 38,112 | 19,164 | 159,539 | 955 | 160,495 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。
なお、第1四半期連結会計期間において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは「その他」の区分に含んでおります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の減少による資産の著しい減少)
第1四半期連結会計期間において、「その他」を構成していた㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外いたしました。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「その他」のセグメント資産が519,630千円減少しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 159,539 |
| 「その他」の区分の利益 | 955 |
| セグメント間取引消去 | △249,625 |
| のれんの償却額 | △39,741 |
| 全社収益(注)1 | 377,766 |
| 全社費用(注)2 | △186,727 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 62,166 |
(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
第1四半期連結会計期間において、グループの事業ポートフォリオの再編による資本効率向上の取り組みとして、2022年3月31日付で㈱ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡し、2022年4月1日付で㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。なお、㈱ラルゴ・コーポレーションは不動産事業及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは通信・人材サービス事業に属しておりました。
これにより当社グループは、当社、㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱の工事会社4社、通信インフラ企業等への人材派遣を行う㈱アヴァンセ・アジル、シェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージの計7社となったことから、第1四半期連結会計期間から下記のとおり報告セグメントの区分を変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
| 旧セグメント名称 | 構成会社 |
| 工事事業 | ㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱ |
| 通信・人材サービス事業 | ㈱エヌ・アイ・エル・テレコム、㈱アヴァンセ・アジル |
| 不動産事業 | ㈱ラルゴ・コーポレーション |
| その他 | ㈱アドバンテージ |
| 全社(共通) | インターライフホールディングス㈱ |
| 新セグメント名称 | 構成会社 |
| 内装工事事業 | ㈱日商インターライフ |
| 音響・照明設備事業 | ㈱システムエンジニアリング |
| 設備・メンテナンス事業 | ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱ |
| 人材サービス事業 | ㈱アヴァンセ・アジル |
| その他 | ㈱アドバンテージ、㈱エヌ・アイ・エル・テレコム、㈱ラルゴ・コーポレーション |
| 全社(共通) | インターライフホールディングス㈱ |
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「内装工事事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は30,895千円増加、セグメント利益は3,889千円増加、「音響・照明設備事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は258,138千円増加、セグメント利益は41,364千円増加、「設備・メンテナンス事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は9,547千円増加、セグメント利益は1,521千円増加しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。