ミライト・ワン(1417)ののれん - ラントロビジョンの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 22億9100万
- 2018年3月31日 -0.65%
- 22億7600万
- 2019年3月31日 -9.4%
- 20億6200万
- 2020年3月31日 -5.72%
- 19億4400万
- 2021年3月31日 +34.26%
- 26億1000万
- 2022年3月31日 -3.83%
- 25億1000万
- 2023年3月31日 +0.32%
- 25億1800万
- 2024年3月31日 -8.18%
- 23億1200万
- 2025年3月31日 -11.68%
- 20億4200万
- 2026年3月31日 -9.79%
- 18億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 重要性が乏しいため記載を省略しております。2026/06/22 12:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- (※8) KPI概要:全女性社員における技術者の割合2026/06/22 12:00
(※9) KPI概要:ラントロビジョンにおける社内技術トレーニング達成率 目標70%以上/年
主な取組み=グローバル子会社の人財育成、KPI項目=子会社LTVのトレーニングKPI - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年間の定額法により償却しております。2026/06/22 12:00 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- ミライト・ワン グループは、事業会社を中心とした各グループがそれぞれの担当事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 12:00
従いまして、当社は「ミライト・ワン」、「ラントロビジョン」、「TTK」、「ソルコム」、「四国通建」、「西武建設」、「ミライト・ワン・システムズ」、「国際航業」の8つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 12:00
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (1,359) ラントロビジョン 1,555 (470)
2 臨時従業員数(契約社員、パート社員を含む)は( )内に当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しております。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに光陽ホールディングス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/22 12:00
なお、2024年12月16日に同社の全株式を取得し、株式の取得価額が2,650百万円、のれんが324百万円増加しております。流動資産 5,912 百万円 固定資産 503 のれん 1,006 顧客関連資産 3,907
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (※1)売上高に占めるみらいドメイン(事業成長を目指す分野)の比率2026/06/22 12:00
(※2)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額の合計
当該KPIを採用しているのは、株主をはじめとする全てのステークホルダーが、当社グループの経営方針・経営戦略等を理解する上で重要な指標であるとともに、その進捗状況や、実現可能性の評価等を行うことが可能であるとの認識によるものであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ミライト・ワンは、マルチキャリア事業の設備投資抑制による減少等はあったものの、NTT事業の堅調な推移とグループ内の事業運営体制の効率化等により収益性の向上を図りました。また、成長分野であるデータセンター関連事業やグリーンエネルギー事業の拡大に注力するとともに、不採算案件の防止に向けた継続的なリスクマネジメント強化に取り組み、受注高は3,412億1千3百万円(前期比10.3%増)、売上高は3,077億4千5百万円(前期比0.9%増)、営業利益は181億4千万円(前期比18.9%増)となりました。2026/06/22 12:00
[ラントロビジョンの業績]
ラントロビジョンは、世界的なインフレと労働者不足に伴うコストの増加、市場競争の激化による影響があったものの、クラウド事業者などによるシンガポール、インド、香港、マレーシア、インドネシアなどのアジア圏におけるデータセンター需要の取り込み、およびシンガポールでの電設事業の堅調な推移により、受注高は476億3千万円(前期比9.7%増)、売上高は443億1千7百万円(前期比29.1%増)、営業利益は26億9千7百万円(前期比91.0%増)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 2007年3月31日以前に取得した資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌連結会計年度から5年間で均等償却し、減価償却費に含めて計上しております。2026/06/22 12:00
イ.無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
定額法を採用しております。